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ニーサで投資をしたい食料品の業種と日本電産株価

ニーサで個別株式を購入する際には、長期の投資を前提にして銘柄を選択していくことになります。
長期投資として安心して購入ができる業種としては、まず食料品が挙げられます。
食料品は人間が生活していく上で必ず必要となることから、食品メーカーへの需要は未来永劫なくならない特徴があります。
とくに特定の分野で強いブランド力を持った食品メーカーは、将来に渡って高い需要を維持できる可能性が高いです。
日本においては経済が縮小傾向となっていますが、食料品メーカーの中では海外で積極展開をするところも出ています。
そのため、継続的に企業業績を伸ばしている食料品メーカーも多く存在します。
そのように継続的に企業業績を伸ばしている食料品メーカーは、ニーサで購入するには最適です。
さらに近年では海外観光客が日本のお菓子などの食料品を買っていく流れも出ています。
食品メーカーではインバウンド消費も上手く取り込めているため、ニーサで食料品の業種を購入するメリットは以前よりも増しています。
ニーサでは食料品の業種以外においても、将来の企業業績の拡大が見込めるところならば、購入対象に加えることが可能です。
例えば、日本電産は車の電装化などの新たな分野の売上げが伸びていることから、今後も企業業績の拡大が見込めると考えます。
しかし、ニーサでは年間で100万円までの限度額があるため、現在の日本電産株価では単位株だと100万円を超えてしまうことになってきます。
そのため、普通にニーサで単位株を買うためには日本電産株価が1万円を割るまで待つ必要が出てきます。
しかし、日本電産株価が1万円を超えていても、ニーサで買う方法はあります。
それは単位株の10分の1から購入ができるミニ株を活用することです。
ミニ株ならば、10株でも10万円台となるために限度額以内で収まります。