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ニーサに適するアジア債券の株価とは

一万円の札

ニーサ口座での購入対象としてアジア債券は人気があります。
その理由としてはアジアがこれからの成長に期待されているからです。
しかも様々な国の中でも期待度の高いところを選んでリスク分散することができるので、安定した収益が期待できるわけです。
このような長期にわたっての成長が望める投資対象はまさにニーサに向いているものとなります。
ニーサとは非課税となる購入枠が毎年100万円ずつ増える口座のことで、初心者でもお得に資産運用できるものとなります。
そしてアジア債券のように順調に株価が上がっている銘柄であれば、安心して保有を続けることができるわけです。
個人で国ごとに債券を購入するとなると手間がかかるものですが、アジア債券のような投資信託であれば適切にその銘柄を選別して組換えたりしながら利益率を伸ばしていくことができます。
株価を見てみると、短期的には上下動する場面もありますが、長いスパンで見てみると上昇していることがわかります。
ニーサは最長5年間は非課税対象となるので、5年目に買い替えを行うことによってさらに長く保有することができます。
ただし注意が必要なのは、5年を経過するとその時点での株価が購入金額として設定されることです。
例えばその時点で購入金額よりも値下がりしたとすると、その安い株価が購入金額として設定されます。
その後上昇して売却すると、最終的に最初の購入金額より安く売却したとしても売却益が出たと判断されるために課税されるということです。
忘れずに5年目には一度売却しておくことが大切です。
そこでもし損失を出したとしても、その後3年間は相殺のための繰り越しをすることができます。
その後の売却益と相殺することができるようになるわけです。