• ホーム
  • 一棟マンションに比べてニーサでの投資は設備が不要

一棟マンションに比べてニーサでの投資は設備が不要

資産運用の方法としてニーサの利用があります。
ニーサは非課税で株式に投資のできる制度です。
資産運用をしたいと思っている個人投資家にとって、利用するメリットは非常に大きいと考えられます。
不動産投資をする場合と比較してみると、そのメリットは非常によくわかります。

たとえば、一棟マンションを取得する場合と比較してみましょう。
一棟マンションを購入して資産運用をするためには、最初に大きな設備の投資が必要となります。
この設備投資が非常に大きいというのがデメリットの一つだといえるでしょう。
ローンを組んで取得することができる場合もありますから、自己資金があまりなくてもよいですが、やはり設備にかけるお金が大きいというデメリットはあります。
数千万円から数億円くらいの資金は必要となります。

大きな資金を最初に投資するわけですから、その後は資産が固定されてしまうというリスクがあります。
たとえば、ほかの資産に組み替えることは簡単ではありません。
その際には一棟マンションを手放さなければならないこともあります。
ニーサで投資をした場合、組み入れるのは株式などの証券ですから、初期投資はあまり大きくはありません。
ローンを組まなければならないということもないでしょう。
最近ではETFや投資信託などを活用することによって投資金額を小さくできるようになっていますから、数十万円くらいから始めることができます。
また、流動性も高いというメリットがあります。
一棟マンションを取得すると、換金するのが大変ですし、多くの時間をかけなければならないこともありますが、ニーサで証券に投資をしていれば、いつでも換金できるというメリットがあるのです。